sunsun fineな日々

子育てしながら,山を歩いたり星を見たり料理したり写真を撮ったり

息子と登った白馬岳の写真をフォトブックにしました:おじいちゃんおばあちゃんもニッコニコ!

8月上旬に息子といっしょに北アルプス・白馬岳に登って来たのですが,これが本当に楽しい思い出で,今でもその時の写真を見てはニヤニヤしています。3日間で1000枚近い写真を撮ったので整理するのも大変だったのですが,やっと一段落してきまして (^ ^)

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息子と登った白馬岳,楽しかったなー

www.sunsunfine.com

また田舎のおじいちゃん,おばあちゃんに,一緒に山登りをしてきたことを伝えると「それは楽しかったでしょう。写真を見せて!」と言われるので,どうやって見せようか考えました。インターネット経由で写真を送れたら楽なのですが,おじいちゃん,おばあちゃんは普段パソコンを使っていないので,別な方法を考えなくてはなりません。

フォトブックを作ろう!

息子が小さい頃は,写真をまとめてはスライドショーを作って,それをDVDにして送ったりしていました。こうするとテレビの大画面で見ることができるので,なかなかいいのですが,DVDなので写真の解像度が落ちてしまうという問題があります。今回は山の風景を撮った写真もあるので,できれば精細なままで見せたいなあ…。

それで今回は,撮ってきた写真をフォトブックにしてみようと思い立ちました。登山の思い出が一冊の本(写真集)になるというのもなかなか良さそうです。

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これが出来上がったフォトブックです!

ネットで調べてみると,フォトブックを作ってくれる業者さんはいくつかあるようです。どこがいいんだろうとあれこれ調べていたのですが,ちょうどその時,ブログで親しくしていただいているちゅうさん (id:photo-no-wa) が「しまうまプリント」がお勧めという記事を書かれていました。コスパ,画質共に良いとのことです。おお,タイムリーです!

www.photo-no-wa.com

しまうまプリントさんについて

そこで僕もしまうまプリントさんでフォトブックを作ることにしました。Webサイトに行ってみると,文庫版,A5スクエア,A5,そしてA4の4通りのサイズでフォトブックが作れるようです。ページ数も24ページから,144ページまで選択肢がいくつかあります。

www.n-pri.jp

もちろん大きいサイズの方が迫力があって,おばあちゃん達の目にも優しいと思いますが,初めてだし値段も考えて,今回はA5サイズで作ってみることにしました。ページ数は32ページです。

また装丁にはスタンダート,プレミアム,プレミアムハードの3種類があります。スタンダードはソフトカバーの冊子で,プレミアムは写真がよりきれいに印刷されるようです。さらにプレミアムハードには立派なハードカバーがつきます。

今回,手元に残す冊子をプレミアムハードで一冊,おばあちゃんたちに送るものをスタンダードで三冊作りました。価格はA5, 32ページの場合でスタンダード498円,プレミアムハード1918円でした(現在キャンペーン中です)。

編集は簡単です

フォトブックの編集ですが,しまうまプリントのサイトに入って,ページごとにレイアウトのテンプレートを選び,載せる写真をドラッグ&ドロップで入れていくだけ。特に難しいことはありません。普段PCを触っている人なら,全く問題なくできるでしょう。僕もどの写真を使うか選ぶ方が大変だったくらいです。

1ページには最大4枚まで写真が入ります。また一枚の写真を見開きでどーんと表示させることもできます(僕も見開きページを2つ作りました)。もう少しレイアウトに自由度があったら,さらにいいと思いましたが,そうすると操作がややこしくなる…のかな?

出来上がったらプレビューを確認して,問題なければ注文です。届くまで一週間くらい。楽しみに待ちましょう。

とても好評でした!

注文していたフォトブックが届きました。まずスタンダードとプレミアムハードの印刷された写真を比べてみました。その結果,よーく見比べれば違いはあるものの,スタンダードでも十分にきれいで満足のいく仕上がりだと思いました。もちろんプレミアムハードはハードカバーの表紙がついていて,とてもカッコいいです。どれも大満足です!

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とてもきれいな出来上がりで大満足です!

さっそく出来上がったフォトブックを僕の両親,義母,そして妻のおばさんに送りました。すると届いたあとすぐに電話がかかってきました。みんな口々に「予想以上に素晴らしかった!」と喜んでくれました。

「きれいだねー!」,「一緒に行けてよかったねー!」,「こんなに花が咲いているんだねー!」等々,みんなうれしそうに言ってくれます。義母は「お茶を飲みながら気軽に手に取れるのがいい」とも。フォトブックでみんなを笑顔にすることができて,作ってみてよかったなと僕もうれしくなりました。

ただ,みんなが口をそろえて「息子クン,カッコいいねー」と言っていたのですが,僕がカッコいいと誰も言わなかったのはなぜだろう?不思議だ…。

おわりに

僕自身も手元のフォトブックを,ことあるごとに開いています。ページをめくりながら,楽しかった時のことを鮮明に思い出すことができるのはいいですね。

デジタル写真はたくさんの枚数を撮ってしまうことが多いので,写真がパソコンの中にあまり整理されていないまま眠っているという人も多いかと思います。写真をPCのディスプレイで見るのも楽しいですが,プリントするとまた違った楽しさがあります。何よりみんなで楽しめるのがいいと思います。

そんな意味で,フォトブックはとてもお勧めです。皆さんも思い出の写真,お気に入りの写真があったらぜひ作ってみてはいかがでしょう。

それにしても,昔だったら自分が撮った写真で写真集を作ることなど思いもよらなかったものですが,今はこうやって手軽に,そして立派なものができてしまいます。いやあ,楽しいですね。